鉄道旅

関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart7 熊ノ平信号場⇒峠の湯

軽井沢・熊ノ平信号場はこちら 12:40 熊ノ平信号場を出発 釜めしを食べ終えた一行は再び歩き始めます。 この先では どこへ向かえば良いんだ笑 横川方面へ向かう旧線本線が、アプトの道遊歩道として一般開放されています。 峠...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart6 軽井沢⇒熊ノ平信号場

では、最後に上り線ツアーに参加した際の様子をご紹介しましょう。 碓氷峠の詳細な説明は、part1~5の下り線ツアーの方で紹介しましたので、こちらは鉄道好きというより ちょっと変わったハイキングに出かけてみたい と思われて...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart5 熊ノ平信号場⇒軽井沢

新碓氷川橋梁・熊ノ平間はこちら 15:20 熊ノ平発 第4トンネルへ 熊ノ平から群馬・長野県境に向け、再び歩き始めます。まずは全長117.9mの第4トンネルへ 現在地はこちら 軽井沢までのトンネル数は、下り線15本に対し...
北海道

稚内港 北防波堤ドーム | かつての樺太への玄関口の真冬のライトアップを見る

前回はこちら 夜の稚内へ繰り出す 稚内駅へ戻った後、宿へチェックイン。冷え切った身体を温めゆったりしていると、腹の虫がうずき始める。気づけば朝からしっかりと食事を摂っていなかった。そんなわけで、夕食のため再び稚内の街へ繰...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart4 新碓氷川橋梁⇒熊ノ平信号場

峠の湯・新碓氷川橋梁間はこちら 14:10 靄の新碓氷川橋梁へ 場所は、こちら★ 横軽区間の中間地点に近づいてきました。 やはり眺めが開けるとテンションは上がりますね。 靄がかり、乙な雰囲気です。 ツアー参加前は、雨天予...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart3 峠の湯⇒新碓氷川橋梁

横川・峠の湯間はこちら 13:10 ウォーキング開始 柵を越え、いよいよ未踏の横軽へ踏み入ります。この立入許可を得るためにここまでやってきたのです。 現在地は★あたり まずは、第一の見どころ、めがね橋に並んで架けられてい...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart2 横川⇒峠の湯

霞む横川に降り立つ 本日は2021年3月21日。前日の天気予報ではツアーに参加する翌日は大荒れ それでも対策すればなんとかなる。そんな厳しいステージが用意され、余計に冒険心をくすぐられてしまったわたくしは予定どおり、彼の...
関東

碓氷峠 廃線ウォークを上下線堪能してきたpart1~準備編~

廃線に惹かれ 人の趣味・嗜好はどういった要因で形成されるのでしょうか。 この疑問は私の中で答えが出ていません。ある車好きの知人に聞いてみても 「分からん。小さい頃からミニカーを握りしめていたらしいからなぁ」 ということで...
東海・甲信越

柳橋中央市場と名鉄名古屋駅-0泊2日で行く!part1/2

どうも、コロナ禍にトヨタの書籍を読み、すっかり心酔してしまった筆者です。 ジャストインタイム、カイゼン、アンドン・・・時代を通じて日本を牽引してきたトヨタの神髄。その実態をさらに学ぶことはできんか! ということで、名古屋...
関東

国鉄太子駅跡 | 大戦と資源不足に翻弄された山間の小駅

前回はこちら 太子駅跡 最後に訪れたのが赤岩集落から車で5分ほどのところにある国鉄 太子駅跡。入場料200円を支払い見学します。ここには、 ホッパー跡とそれに寄り添うように太子駅ホーム跡が復元されています。ここから現在の...
関東

原宿駅 ~五輪と共に去りぬ老駅舎~

若者の街の玄関はおじいちゃん 2019年8月 取り壊しが決まった二代目駅舎がお出迎え。1924年に竣工した木造の駅舎は、奇跡的に第二次大戦の戦火も免れ、今日まで原宿の玄関口として活躍しておりました。 都内最古の木造駅舎で...
北海道

根室本線の普通列車で釧路⇒帯広 -冬のしばれる北海道part4/5-

前回はこちら ※2020年3月撮影 14:10 斜陽の街をあとに 普通列車で帯広へ向かいます。およそ3時間の旅路 同区間を走るこの子 スーパーおおぞらに乗れば帯広まで1時間半。普通列車の半分の時間で行けてしまいますが、青...
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